現役デザイナーの私が今年の3月PHP7技術者認定初級にチャレンジしました。
無事、短期間で合格できたので当時の勉強方法など書きたいと思います。
前提条件として開発関連の私のスキルセットです。
多少なりとも開発の基礎中の基礎はざっくり理解しているつもり…です。
・FE(基本情報技術者試験)取得
・Python 3 エンジニア認定基礎 取得
・WordPress構築経験有り(PHPで独自テーマ作成可能)
| 試験名称 | PHP7技術者認定初級試験 |
| 主催 | 日本情報処理技術者協会(JIPDEC) |
| 問題数 | 40問 |
| 試験形式 | コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)方式 |
| 合格基準 | 70%以上 |
| 受験料 | 一般:13,200円(税込) / 学生: 6,600円(税込) |
| 試験内容 | PHPに関する基本的な知識や技術に関する問題が出題されます。 具体的には、データ型、制御構文、関数、クラス、 オブジェクト指向、といったWebアプリケーションの開発に 必要な技術などが含まれます |
私が資格取得のために勉強し始めたのは1週間くらい前になります。
ダラダラ勉強するのが苦手なので先に試験の予約を取り、そこから猛勉強を始めました。
公式でも紹介されていますが、基本的には黒本にて試験対策をしました。
間違えたところは付箋を貼って繰り返し学習し、分からない用語などは別途調べたりして死ぬ気で学習を進めていきました。
ちなみに、この本の解答を覚えるだけでは絶対合格できません。
問われている内容をきちんと理解することが必要です。
私はそこを徹底的にはやらなかったのでギリギリの合格でした。
他にも理解が難しいところは実際にプログラムを書いて理解することも大切です。
私はこれも時間がなかったのでほぼ書かずに頭の中で考えたり、関数は暗記したりで対応しました。
少しお高い受験料なので本来であればしっかり対策すべきなのですが
急ぎ資格取得する必要があり、ある程度の学習で受験してしまいました😅
実際試験を受けた感想ですが、黒本より問われている内容はやや易しかったかなと思います。
小難しい質問はあまりありませんでした。その代わりに、基礎的な概念や用語を問われたのですが、私はそこの知識を固めれていなかったので結構間違えました。
問題は毎回変わると思うので油断せずしっかり準備することをオススメします。
700点が合格ラインのところ、750点という割とギリギリではありますが合格できました!

受験後、早く届かないかなとソワソワして待ってましたが
無事 約1ヶ月後に合格証が届きました!

プログラミング初学者にとってはあまり参考にならないかもしれませんが、基本情報を持っている方で少しでもPHPに触れる環境にある方は気軽に挑戦できるかと思います。
今回はPHP7 技術者認定初級試験という資格取得に挑戦しましたが、資格取得については今後も引き続きチャレンジしていきます!

