デザインの引き出しが増える「あるあるデザイン」

最初はかしこまった内容の本よりビジュアル重視で読めるデザイン本がいいなと思って買いました。「あるあるデザイン」は多くの方がおすすめしている本ということでずっと気になっており、今回はKindleで購入しました。

どんな本?

あ〜このデザインみたことあるある!と思うようなあるあるデザインのパターン集です。レイアウトの特徴を45のフレーズで紹介しています。作例は270点もあるということでパラパラみても楽しい本でした。

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こういうデザインあるある〜

学んだこと

どのような時にこのレイアウトが使えるか考える

たくさんの作例が載っていますが、実際自分がデザインする時はどのような思考からこのデザインを作り上げるだろうかと考えながら読みました。情報の強弱、そもそも何を訴えたいのか。それらとレイアウトを結びつけながら自分の中で消化できるように心がけました。

まずは作ってみることの大切さ

豊富なパターンがあり、見ているだけで満足してしまいそうですが、手を動かしてレイアウトの特徴をより理解しようとしました。配色やフォントにおいても学べるところは沢山あります。まずは作ってみよう、そう思わせてくれる本です。

感想

まだまだ引き出しの少ない私には、こんなレイアウトもあるのかと気づきを多く与えてくれました。実際に練習で作ったりすることで今後必要な時にこのレイアウトを使えるようにしたいと思います。見ているだけでも楽しい本なのでデザイナー以外の方でも読みやすいです。